ハーネスに慣れる(任意)

思春期に行う 装着 散歩開始前(使う場合のみ)
目的
引っ張る犬・短頭種・気管が弱い犬では首輪より胴輪が安全。普通の首輪歩行で問題なければ不要。
始める目安
散歩開始前(使う場合のみ)

進め方

  1. ハーネスを見せて匂い→おやつ。
  2. 頭を通す/脚を入れる動作を1つずつ、おやつとセットで。
  3. 装着して10分ほど過ごし、気にしないことを確認。

慣らしレベル

いきなり完成形を求めず、「合格ライン」を満たしながら少しずつ慣らします。「先に終えるレベル」が書いてあるときは、それをクリアしてから進めてください。

Lv1 道具を「怖くない物」にする。
やること
  1. ハーネスを見せて、においを嗅がせる。
  2. 近づいたら「Yes」→おやつ。
合格ライン
自分から近づく、5回。
Lv2 装着を受け入れる。
やること
  1. 頭を通す・脚を入れる動作を、1つずつゆっくり行う。
  2. 1動作ごとに「Yes」→おやつ。嫌がったら手前で止める。
合格ライン
嫌がらず装着できる、10回中8回。
Lv3 胴輪での歩行の前提。
やること
  1. ハーネスを装着して10分過ごす。
  2. 気にせず過ごせればOK。
合格ライン
10分間、気にせず過ごせる。

安全のための注意

脇に擦れがないかサイズを確認。長時間つけっぱなしにしない。

出典